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荻須 高徳展   美術館 ( えき )にて

息子達と会っての帰り道。
荻須高徳という画家を私は知らなかったが、息子が招待券をくれたので、美術館 えき に立ち寄った。生誕110年記念の展示だ。25歳で渡仏して、84歳で亡くなるまでパリに住んで描き続け、文化勲章を受賞した洋画家、日本生まれのパリ人と言われていたという。
生活に密着した街角の風景、ベネチアの運河の風景、こんな力作はその国に溶け込まないと描けないと思う。素晴らしいの一言。その後ポルタをウロウロしていたら、時を同じくして、ポルタギャラリー 華 で荻須さんの版画展が開催されていた。こちらは販売なのだが、ギャラリーの人とえきに展示されていた絵の話で盛り上がった。残念だったのは一番気に入った絵 ミゼリコルディアという運河の絵のポストカードがなかったことだ。
いよいよ秋本番、スポーツは出来ないし、食欲は困るし、芸術の秋(鑑賞する方)で頑張ろうと思う。
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こちらは版画。
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by abeliam | 2011-09-25 11:36 | Trackback | Comments(0)