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ハラハラドキドキ カタツムリの産卵

11月15,16日と留守にして、帰ってくると、何と卵がいっぱい。14日には無かった。 

カタツムリを飼っている。孫が去年の梅雨時に見つけて飼っていたのを今年夏に、「お母さんの庭は環境がいいので、逃がしてやって」と預かった。孫が一年以上飼育して、いろいろ知識も得た。
そしてこの夏、庭で私が見つけたカタツムリ、2匹を別々に飼っている。
結構癒されるし、情が移ってしまって、逃がせなくなった。
来年は2世誕生させようか、迷っていたのに…

カタツムリは雌雄同体、交尾すると、どちらも産卵する(片方だけのこともある)ということは知っている。 孫は「マイマイカブリの卵と違う?そしたら、ルーちゃん食べられちゃう」と心配していた。

ネットや本で調べた結果、1個体で自家受精して卵を産むことがある、ということが分かった。
心の準備ができてないのに今孵化したらとか、でもせっかくだから、赤ちゃんが見たいとか、節電の昨今、部屋の温度も低いし、もちろん夜は冷える、等など気をもんでいる。
親は、産卵後数ヵ月で死ぬという。命がけの大任を果たしたのだから、栄養を取らせてと思う。
                            (写真は以前掲載)
      

by abeliam | 2011-12-15 10:41 | Trackback | Comments(0)