座禅草
以前、たまたま一輪咲いているのを見た。
清清しい、さわやか、愛らしい、そんな花が好きな私には、グロテスクにしか見えなかった。
でも、友人に誘われて、喋り歩く一日もいいかと出かけることに。
その花は、 竹やぶの中の湿地帯に群生していた。
僧侶が座禅を組んでいるように見えるところから、その名がついたと言われている。
結実してから、7~8年経ってようやく芽を出し、花を咲かすという・・・
今咲いている花の種が、水の中で7~8年も浮遊してよみがえるということに、感動を覚えた。
先入観で好き嫌いを決めてしまっては、視野が狭くなる。
その後、駅まで歩くつもりが話に花が咲いて、方向を間違えてしまった。
友人は、私の足を気遣ってくれたがすこぶる快調、心地よい風にのって、歩きに歩いた。
歩数計は、なんと16000歩をさしていた。

by abeliam | 2007-03-07 13:12 | Trackback | Comments(2)
百聞は一見にしかずっていいますね 機会があれば一度見てみたい
お家の蘭も素敵です。花だよりもいいね。植物園も花満開らしいです

